歯科衛生士の専門学校:国家試験の合格をめざすなら群馬県高等歯科衛生士学院 [群馬県・前橋市]

社団法人群馬県歯科医師会立 群馬県高等歯科衛生士学院


卒業生メッセージ

親子で2代 歯科衛生士

第11期生  阿部信子(旧姓 飯塚)さん
第38期生  阿部麻利菜さん

誰からのすすめではなく、私の仕事に興味を持ってくれたことが、娘が歯科衛生士という職業を選択した理由だと思います。ですから、歯科衛生士学校を卒業し国家試験に合格した時は、大変嬉しかったです。結婚や育児をしながら仕事を続けていくのは難しいと思いますが、この不況の中でも歯科衛生士は比較的、職場復帰しやすいと思います。現に、衛生士学校時代の親しい友人は、全員今でもこの仕事に就いています。(“歯の大切さ、噛むことの大切さ”を1人でも多くの患者さんに伝えていきたい。)という思いを、これからは娘と一緒に持ち続けていきたいと思います。
第11期生  阿部信子(旧姓 飯塚)

私が歯科衛生士になりたいと思ったのは、歯科衛生士をしている母の影響でした。まだ進路が決まらなかった時、進路について母に相談したところ、自分の仕事について誇りをもち話してくれる母の姿がとても印象的でした。それから、歯科衛生士の仕事に興味を持ち、母と同じ群馬県高等歯科衛生士学院に入学し、昨年卒業しました。母と同じ仕事を通じて共通の話題ができ、今では歯科衛生士の先輩としても心から尊敬しています。これからもたくさんの患者さんと出会い、一生歯科衛生士として頑張っていきたいと思っています。
第38期生  阿部麻利菜


八木亜由美さん

第33期生/平成15年卒業
群馬県歯科総合衛生センター 勤務


歯科衛生士を志望した動機

私が歯科衛生士になろうと思ったのは「資格のある仕事」がしたかったからです。その中でこの学校を選んだのは、カリキュラムが充実している事と就職率が高かった事です。

学院生活

学生生活は、実習や勉強で辛いこともありましたが、同じ目標を持っている仲間達と励まし合い乗り越えることが出来ました。今では良い思い出です。その学生時代の友人とは、今でもお互い叱咤激励しながら仕事に励んでいます。

現在の仕事
歯科衛生士になって8年目。障害のある方のための診療所で、障害に対する知識や対応について習得してきました。これからはもっと様々な面から患者さんにアプローチしていきたいと思います。 歯科衛生士は単に治療のアシスタントをするだけではなく、患者さんの気持ちを理解し、先生に伝える役割があると思います。患者さんのメンタル面をサポートできるように、今まで以上にコミュニケーションを大切にとりながら、患者さんと接していきたいです。

田村香織さん

平成17年卒業
みやこ歯科医院 勤務


医療関係の仕事で人の役に立ちたいと思い、歯科衛生士を目指しました。卒業して6年目になります。1、2年目の頃は不安ばかりでしたが、今では処置後「気持ちよかった。ありがとう」と患者さんに言っていただくのが嬉しく、やりがいを感じています。
最近では、仕事の楽しさをみつけ、新しいことにも取り組んでいます。 この仕事を続けてこられたのも、学校で出会った同じ目標を持つ仲間と 卒業してからも気軽に相談に乗ってくれ、良いアドバイスを下さる先生方のおかげだとおもっています。

町田英子さん

第33期生
桐生市役所健康課 勤務


歯科衛生士を志望した動機

私が歯科衛生士になろうと思ったのは、ごく単純に「医療系の仕事で手に職をつけたい」と思っていたとき「歯科衛生士」という職業を見つけたのがきっかけでした。

学院生活

実際に2年間の学校生活を終えて、勉強など初めての分野ばかりで大変でしたが、その倍以上に楽しいことがたくさんありました。
特に印象に残っているのは、イタリアへの研修旅行です。国家試験を前にちょっとした息抜きができ、頑張ろうという思いが強くなりました。

現在の仕事
現在は行政で衛生士として乳幼児の健診、高齢者に対する歯磨き指導などを行っていますが、7年目にしてやっと余裕が出てきたという感じです。
歯の健康は全身の健康に影響してくるので、少しずつでも、むし歯や甘い物の摂取が減るように、また、歯に対する関心が多くの人たちに伝わる様に、保健師さんや在宅の衛生士さんたちと協力しながら日々を過ごしています。

今は、育児休暇中で子育てを頑張っていますが、実際に自分にも子供ができ、健診に来る親御さん達の気持ち、大変さがより分かるようになりました。この経験を生かして復帰後も公衆衛生に取り組んでいきたいと思っています。

栗田美子さん

第32期生
群馬大学医学部付属病院歯科 口腔外科 勤務


歯科衛生士を志望した動機

私が歯科衛生士になろうと思ったきっかけは、母が看護師をしており、幼い頃から私も医療関係の仕事につきたいと思っていたからです。高校生のときに歯科衛生士という職業を知り、当時ちょうど歯科医院に通院していたこともあり、その医院の歯科衛生士の方にお話を伺ったところ、とても優しく親切で、丁寧に対応していただき、私もこんな人になりたいと思い、この職業を選びました。

学院生活

学校生活はとても楽しく、毎日の授業は、歯科の専門的分野の知識や、歯科診療についてなど、今までにない講義で、とても興味深い内容ばかりでした。 臨床実習では、実際の医療現場での患者さんとのコミュニケーションのとりかた、社会の一員としての責任感など、さまざまなことを学び、歯科衛生士としての心構えと自覚をもつことができました。学校行事では、スポーツ大会やイタリアへの研修旅行で友達との絆が深まつたり、戴帽式はこれから医療従事者となる感動と実感のあふれる儀式でした。今でもとても印象に残っています

現在の仕事
現在私は、群馬大学病院歯科・口腔外科に勤務しています。毎日の一般歯科診療補助、歯科予防処置、歯科保健指導のほか、入院患者さんの口腔内清掃や、看護師さんへの口腔清掃方法の講習会、院内学級の子供たちの歯科保健指導、歯科衛生士の実習生の指導などを行っており、とても充実した経験をさせていただいています。日々忙しく過ごしていますが、そんな中でもやはり患者さんの笑顔や、ありがとうの一言で、

この仕事をしていてよかったと感じます。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、患者さんに信頼と安心をしていただける歯科衛生士を目指して、これからも知識と技術を学び向上して行きたいと思っています。