
八木亜由美さん
第33期生/平成15年卒業
群馬県歯科総合衛生センター 勤務
私が歯科衛生士になろうと思ったのは「資格のある仕事」がしたかったからです。その中でこの学校を選んだのは、カリキュラムが充実している事と就職率が高かった事です。
学生生活は、実習や勉強で辛いこともありましたが、同じ目標を持っている仲間達と励まし合い乗り越えることが出来ました。今では良い思い出です。その学生時代の友人とは、今でもお互い叱咤激励しながら仕事に励んでいます。

田村香織さん
平成17年卒業
みやこ歯科医院 勤務

町田英子さん
第33期生
桐生市役所健康課 勤務
私が歯科衛生士になろうと思ったのは、ごく単純に「医療系の仕事で手に職をつけたい」と思っていたとき「歯科衛生士」という職業を見つけたのがきっかけでした。
実際に2年間の学校生活を終えて、勉強など初めての分野ばかりで大変でしたが、その倍以上に楽しいことがたくさんありました。
特に印象に残っているのは、イタリアへの研修旅行です。国家試験を前にちょっとした息抜きができ、頑張ろうという思いが強くなりました。
歯の健康は全身の健康に影響してくるので、少しずつでも、むし歯や甘い物の摂取が減るように、また、歯に対する関心が多くの人たちに伝わる様に、保健師さんや在宅の衛生士さんたちと協力しながら日々を過ごしています。

栗田美子さん
第32期生
群馬大学医学部付属病院歯科 口腔外科 勤務
私が歯科衛生士になろうと思ったきっかけは、母が看護師をしており、幼い頃から私も医療関係の仕事につきたいと思っていたからです。高校生のときに歯科衛生士という職業を知り、当時ちょうど歯科医院に通院していたこともあり、その医院の歯科衛生士の方にお話を伺ったところ、とても優しく親切で、丁寧に対応していただき、私もこんな人になりたいと思い、この職業を選びました。
学校生活はとても楽しく、毎日の授業は、歯科の専門的分野の知識や、歯科診療についてなど、今までにない講義で、とても興味深い内容ばかりでした。 臨床実習では、実際の医療現場での患者さんとのコミュニケーションのとりかた、社会の一員としての責任感など、さまざまなことを学び、歯科衛生士としての心構えと自覚をもつことができました。学校行事では、スポーツ大会やイタリアへの研修旅行で友達との絆が深まつたり、戴帽式はこれから医療従事者となる感動と実感のあふれる儀式でした。今でもとても印象に残っています







